かもめも飛んだあの日ブログ

2018年06月28日

昭和の名曲だと思うんだ

昭和の時代の歌謡曲って、結構色んなところで流れていたりして、耳によく残るんですよね。

特に喫茶店なんかがちょっと古めの雰囲気出していると、昭和歌謡曲なんかを流していたりして、のスラウジックな雰囲気になってます。

若い人向けのおしゃれ喫茶だと、最近の人気曲が流れてて、それはそれで良いんですが、ちょいアラサーな私に取っては物足りないところなんです。

「かもめが翔んたあの日」

作詞伊藤アキラ
作曲渡辺真知子
唄渡辺真知子

子供の頃は歌詞の意味合いはいまいちわからなかったですた、海の話くらいに思ってました。

おとなになってから歌詞を見返してみると、なんとも切ない海の男を愛してしまった女性の話なんですね。

時代が時代なので、正直こういう女の人はもう絶滅だろうな~なんて思ってしまうんですよね。

でもこのメロディー聴きながら飲むコーヒーは落ち着くというなんとも不思議な気持ち・・・

昭和ノスタルジック!

https://manabiget.jp/

  


Posted by kamome at 21:13Comments(0)昭和歌謡曲